
Profile出演者紹介
- 城妃美伶 Mirei Shiroki マリア / 影のマリア
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2011年宝塚歌劇団入団。
入団早々頭角を表し、2013年には新人公演にて「ロミオとジュリエット」のジュリエット役を演じた。
以降「花より男子」の牧野つくし役をはじめ数々のヒロインを担い2019年退団。
芸能活動を再開し、タンゴダンサーとしても活躍。2024年にはタンゴアジア大会ステージ部門3位入賞。2025年オーディションで本公演マリア役に選出された。
- KaZZma / カズマ カントール(5役)
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1998年『歌曲ソロリサイタル」にてデビューを飾る。『KaZZma カルロス・ガルデルを歌う」はLatinaによる2023年ベストアルバムに選出。小松亮太unit、小松真知子&タンゴクリスタル、Trio Los Fandangos、鈴木崇期cuarteto、各楽団の歌手を長年に渡り務めている日本を代表するタンゴ歌手。
- 西村秀人 Hideto Nishimura ドゥエンデ
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1967年東京生まれ。上智大学大学院外国語学研究科国際関係論専攻博士後期課程単位取得満期退学(国際関係論修士)。高校時代よりアルゼンチン・タンゴを中心に南米音楽を専門に研究。大学院生時代からラテンアメリカ音楽のCDの選曲・解説・歌詞対訳などにたずさわる。
2005年より谷本雅世と共にPaPiTa MuSiCaとして来日アーティスト、日本の南米音楽演奏家の公演サポート、通訳・翻訳・音楽CDの選曲・解説執筆などを担当。その他NHK音楽番組への資料提供、コンサート・イベント企画なども行う。
本年3月よりPaPiTa MuSica Presentsとしてタンゴのコンサート・シリーズを企画・実施中。また10年ほど前よりNHKカルチャー名古屋教室で「タンゴの歴史」講座を定期的に開催中(現在リモートにより全国向け)。2021年発売の小松亮太著「タンゴの真実」の最終校正チェックを担当、日本とウルグアイのタンゴに関する2編のコラムを執筆。
現在名古屋大学非常勤講師(スペイン語)、日本マテ茶協会公認マテ茶アドバイザー、日本タンゴ・アカデミー(NTA)理事、アルゼンチン国立アカデミー院外会員(現在日本人で唯一)。
主著に以下がある。
“Tango en Japón: entre lo japonizado y lo auténtico” en “Tango – Ayer y hoy” (editado por El Centro Nacional de Documentación Musical Lauro Ayestarán, Montevideo, 2014)
http://www.cdm.gub.uy/el-archivo-digital/publicaciones/tango
・『現代ラテンアメリカにおける民衆文化の意味-アルゼンチン・タンゴを中心としたポピュラー音楽論の試み』(上智大学イベロアメリカ研究所、1992)
・「ラテンアメリカ音楽の「国際性」をめぐって」(畑惠子、山﨑眞次編著「ラテンアメリカ世界のことばと文化」所収), 早稲田大学国際言語文化研究所, 畑惠子・山﨑眞次編著, 2009年
・日本におけるアルゼンチン・タンゴの受容―ソフトなパワーとしてのダンスと音楽,(浅香幸枝編「地球時代のソフトパワー 内発力と平和のための知恵」第4部ソフトパワーとソフトなパワーの諸相 第11章として所収),行路社,浅香幸枝編,2012年
- 早川純 Jun Hayakawa バンドネオン
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2022年8月イタリア・サルデーニャ島で行われたハインリヒ・バンド国際バンドネオンコンクールで優勝。同時に聴衆賞を受賞した。東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。フランスのジェヌビリエ音楽院ジャズDEMを満場一致の一位で取得。様々なスタイル・編成のユニットを主宰し精力的に活動を続けてきたが、2013年ドイツのクリンゲンタールで行われたコンクールでの入賞を機に渡仏。J.J.モサリーニ氏にバンドネオンを師事した。同時にパリを拠点として、ヨーロッパ各地で演奏活動を展開。
2015年の帰国後は、バンドネオンソロで全国を巡るプロジェクトを開始。現在に至るまで、ヨーロッパの音楽家と共演を重ねている。これまでに6枚のCDをリリース。定評のあった力強い演奏スタイルに、モサリーニの薫陶を受けた繊細な表現力を加えて、バンドネオンの新しい可能性を独自のスタイルで追求している。
早川純HP https://hayakawajun.com
- 柴田奈穂 Naho Shibata プロデュース・音楽監督・ヴァイオリン
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6歳よりバイオリンを始める。これまで、仙崎明子氏、フェルナンド・スアレス・パス氏、中西俊博氏らに師事。
アストル・ピアソラの音楽に影響を受けアルゼンチンタンゴに傾倒。
ブエノスアイレスでの録音やコンサート、レッスン、ラジオ出演などを通じて研鑽を積む。
2011年より「LAST TANGO」を結成、主宰。ブエノスアイレス録音含む2枚のアルバムをリリース。
2017年、ピアニスト ニコラス・ゲルシュベルグ氏とのデュオアルバム「Bs.As. Tokyo Conneccion」をリリースし、アストル・ピアソラの息子ダニエル氏より絶賛を受ける。
2021年、「Tango Querido」を立ち上げ、歌劇『ブエノスアイレスのマリア』をアジア圏で初めてオペラ形式で上演。プロデュース、音楽監督、バイオリン演奏を務め、TBSラジオや雑誌『音楽の友』取り上げられるなど高い評価を得る。
現在は、さらに「Tango de Gente 〜人々のタンゴ〜」をプロデュース・主宰するほか、「PUERTANGO」「トルカ・タンゴ・オルケスタ」「I・ris」などで演奏。
またタンゴ以外にも、オリジナル作品を重視したアルバムを発表しており、下田逸郎、木村花代、ヨエコ、さねよしいさ子、白崎映美ほか多彩なアーティストと共演。
その他、舞台音楽や映画音楽など幅広い分野でも活動している。
柴田奈穂 Official Web Site http://nahovn.com
- 会田桃子 Momoko Aida ヴァイオリン
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横浜市生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。
在学中よりアストル・ピアソラやアルゼンチンタンゴに興味を持ち、バンドネオン奏者小松亮太氏のタンゴバンド「小松亮太&ザ・タンギスツ」でタンゴの演奏を始める。卒業後は小松氏のバンドで数年間ソロバイオリン奏者を務め、国内外のコンサートで活躍。その後度々本場ブエノスアイレスを訪れ、現地のミュージシャンたちとのライブや、ブエノスアイレス市立タンゴオーケストラ学校への短期入学などで研鑽を積んだ。
現在、アルゼンチンタンゴプレーヤーとしての活動を軸に、ジャズ、ポップス、シャンソン、ラテンなど、様々な音楽シーンでソロバイオリニストとして活躍しており、即興演奏にも定評がある。
また、自身主催の舞台では、ヴォーカルは会田が務め、歌手としても活動中。
作編曲家としても活動しており、アーティストへの楽曲提供などもしている。
自身のタンゴバンド、クアトロシエントスCuatrocientos で、2005年1月「四月のうた」、2007年「TANGO」~yong song plays Piazzolla~を韓国で2009年「El sabor de cuatrocientos 」をリリース。自身の別ユニット、 オルケスタアウロラでは 3枚のアルバムをリリースし、その中のセカンドアルバムは2010年にブエノスアイレスにて録音、滞在中ブエノスアイレスタンゴフェスティバルに参加し、好評を博した。この時ウルグアイでのコンサートも成功させている。
- 田中景子 Keiko Tanaka ヴィオラ
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幼少の頃からピアノをはじめ、12歳よりヴィオラをはじめる。横浜国立大学教育学部文化研究課程欧米文化コース卒業。在学中より「ROCKY CHACK」森のオーケストラメンバーとしてヴィオラでのバンド活動を開始する。その後イタリアへ遊学。現地コンサートにてソリストをつとめる。帰国後、2001年よりストリングスユニット「LPchep3」メンバーとして3枚のアルバムをリリース。2007年より「Little Lounge*Little Twinkle」メンバーとして2枚のアルバムをリリースした。同時に現代音楽集団「アトリエ・イサナ」メンバーとして多くの演劇作品での舞台演奏など担当した。近年では、柴田奈穂率いる「宵待ちカルテット」メンバーとして、オリジナル曲を中心としたライブ活動を行う。
一方、2015年より弦楽四重奏グループ「チドリカルテット」メンバーとして全国各地でツアーやライブ活動を行っており、2015年にはAYURI & CHIDORI quartetとしてアルバム「colorfulism」をリリースしている。2019年にはイチベレ・ツヴァルギ率いる「Itibere Orquestra Famiglia do Japao」(ライブ録音CDが発売中)へ参加したこともきっかけとなり、2020年にイチベレ氏とチドリカルテットとでアルバムを制作。来冬発売予定になっている。
これまでにヴィオラを吉江澄夫、小野富士、Leonardo Bartaliの各氏に師事。
このほか、制作活動として、2008年NHK-BS「街道てくてく旅」挿入曲を担当、2009年NHK-BS「にっぽん木造駅舎の旅」テーマ曲を担当した。
また映画やドラマなどの映像作品、多数アーティストのレコーディングやライブサポート、ミュージカルや舞台公演での演奏など、幅広く活動している。
レコーディング&ライブサポート参加アーティスト(敬称略・順不同):新井満、熊谷和徳、福島邦子、SMAP、V6、浜崎あゆみ、一青窈、さかいゆう、林部智史、HARCO、堀下さゆり、他。
- 橋本歩 Ayumi Hashimoto チェロ
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福岡県北九州市出身。6才よりピアノを、9才より父の手ほどきによりチェロを始める。ビートルズ好きな子供時代を経て上京。
桐朋学園大学音楽学部卒業。在学中よりクラシック以外の音楽にも興味を持ち、チェロを使ってバンド活動などに参加。
2008年9月から一年間アメリカへ人生修行の旅に出かけ、ボストンのBerklee college of musicに在籍し見聞を深めた。
現在東京を中心にアーティストのライブやツアーのサポート、ストリングス・アレンジ、レコーディング等で活躍。
共演したアーティストは、星野源、元ちとせ、RIKUO、さかいゆう、畠山美由紀、アン・サリー、TOKU、浜田真理子、オノマトペル、ニューヨエコ、中山うり、Itibere Zwarg、VINICIUS CANTUARIA、CAMILA MEZA他数えきれない。
弦楽四重奏グループ「チドリカルテット」や、piano太宰百合とのユニット「AYURI」、ピアノチェロとヴォーカルのJAZZ Trio「ピチェヴォ」、「イチョウ5重奏団」でも活動中。それぞれCDをリリースしている。
自身のソロアルバム「Bridge」は橋本歩の「橋」そして故郷・北九州に架かる「若戸大橋」を想ってのブリッジである。
好きなもの:ビートルズ 晩酌 現代建築を見る
橋本歩website「歩だが!」 http://www.ayumi-daga.com/
- 赤木りえ Rie Akagi フルート
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カリブ海と日本を拠点に活躍するカリビアン・フルートの第一人者。クラシックの確かな技術とサルサならではのアグレッシヴさが混ざった演奏は、カリブ海で人気が高い。2002年に自身のアルバムでミシェル・カミロと共演。12年にはプエルトリコのジャズ・フェスでメイン・アクトを務め、1万人の観客を熱狂させた。
また日本では、アニメ音楽の巨匠、梶浦由記の主要メンバーとしても活躍。『鬼滅の刃』『歴史秘話ヒストリア』『花子とアン』での印象的なフルートはつとに有名だ。最新作はニューヨーク・サルサ界の伝説、ラリー・ハーロウとのコラボによる『魔法の国の魔法のフルート』(20)。また05年には文化交流の大きな貢献から、プエルトリコのユネスコから表彰されている。
2026年リリースの渡辺真知子歌手生活50周年記念アルバムをプロデュース(NYレコーディング)
東京藝術大学 器楽科(フルート専攻)卒業
- 田中庸介 Yosuke Tanaka ギター
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埼玉県出身。エリック クラプトンをこよなく愛し、ブルースやジャズをバックグラウンドにタンゴなどの南米音楽を融合させ、日本人の感性で演奏と作曲を行うギタリスト/作曲家/編曲家。
ロングランを記録した映画「ミセス・ノイズィ」(2020)の音楽や、J-WAVE FM81.3「GOOD NEIGHBORS」のジングルを制作(NyaboSsebo/2022)。森山直太朗「さもありなん」(2023)ではエレキギター、編曲、ミックスを担当した。作曲家の平井真美子氏の劇伴作品にも長年多く携わる。
「佐藤鈴木田中」「Tango-Jack」「Nyabo Ssebo」助川太郎氏とのギターデュオ「OTTO」などで活動。
ガットギターを軸に独自の音楽を追求している。
- 宮沢由美 Yumi Miyazawa ピアノ
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神奈川県横浜市出身。4歳からクラシックピアノを始め、国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻を卒業。
1999年に日本タンゴ界の巨匠・西塔祐三氏に見出され「西塔祐三とオルケスタ・ティピカ・パンパ」で活動を開始。日本随一のダリエンソ・スタイルを継承するピアニストとして注目を集める。
2003年に西塔氏の勧めで自身の楽団「チコス・デ・パンパ」を結成し、“日本のファン・ダリエンソ楽団”として全国での公演を重ねる。
2012年と2014年には横浜みなとみらいホール大ホールで菅原洋一氏と共演し、これを機に「世界のタンゴ」シリーズをスタート。前田はるみ氏、山口蘭子氏ら著名タンゴ歌手に加え、女優・夏樹陽子氏やシャンソン歌手・佐々木秀実氏と共演し好評を博す。
2022年、ダニエル・ウルキーシャ氏演出の舞台『Todo o Nada』で音楽監督兼ピアニストを務め、FJTAアワード「タンゴ舞台賞」を受賞。
2023年、本格派アルゼンチンタンゴ楽団「トルカ・タンゴ・オルケスタ」を結成。2024年3月には「アルゼンチンタンゴとフォルクローレの饗宴 Vol.1」を開催し、那須塩原市立塩原小中学校の生徒とのケーナ共演が地元メディアで話題に。
2024年4月、NHK「ラジオ深夜便」に出演。
2025年、アルゼンチンで行われた中南米最大のフォルクローレ祭「COSQUÍN 2025 – 65° Festival Nacional de Folklore」に日本代表として出演し、1万人以上の観客からスタンディングオベーションを受ける。
同年5月にはアルゼンチン共和国大使館「5月革命記念式典」で日亜両国の国歌を演奏し、日本人ピアニストとして初の快挙を達成。
同年11月には大使館・Marca País・日本タンゴ文化振興協会共催の文化イベントに唯一の演奏者として招かれ、ピアノソロコンサートを行った。
- 田辺和弘 Kazuhiro Tanabe コントラバス
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クラシック、アルゼンチンタンゴ、即興的な音楽表現などで活動するベーシスト。東京芸術大学在学中からオーケストラなどのクラシックをベースに活動する中でタンゴと出会う。卒業後は国内外の多くのタンゴミュージシャンと共演。その後も多くのバンドに継続的に参加。本国アルゼンチンのタ若手から、ビクトルラバジェン、オスバルドベリンジェリ、ホセコランジェロなどのタンゴ全盛時代のミュージシャンとも共演している。タンゴ以外でもレコーディング、舞台など様々な場所で演奏する中2010年に即興演奏の第一人者でコントラバス奏者故齋藤徹氏と出会い大きな影響を受ける。その後も音楽自体やアンサンブルの中にある即興性、呼吸、グルーヴを重視しながら研鑽を積み、喜多直毅クアルテットやThe Bass Collectiveなどジャンルに関係なく音楽自体の持つエネルギーを表現するべく模索、活動している。
- 相川瞳 Hitomi Aikawa ビブラフォン、シロフォンetc.
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マリンバ、パーカッション奏者。
1984年東京都生まれ。
東京藝術大学音楽学部器楽科打楽器專攻卒業。
2006年ブルガリアで開催されたプロヴディフ国際打楽器コンクール DUO部門にて2位入賞。(1位なし)
2017年NHK-FM 『リサイタル・ノヴァ』にソリストとして出演する。
「森山威男グループ」「大友良英スペシャルビッグバンド」などのグループに参加の他、現代音楽、スタジオワーク、舞台、など様々な現場でマルチパーカッショニストとして活動中。
「打つ」という打楽器本来のスタイルにおいても、歌心を大切にした繊細で温かみのある音色を引き出すことを持ち味にしている。
2025年6月に、林正樹とのDUOで自己のリーダーアルバム2枚目となる『Ten To Sen』をリリース。
- 海沼正利 Masatoshi Kainuma パーカッション
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ノンジャンルで活動するマルチパーカッショニスト。また、アラブ琴「カヌーン」奏者としても活動している。
リーダーグループ「Tumba Créole(トゥンバ クレオール)」をはじめ、カヌーン奏者3人による「Qanun.3(カヌーン・スリー)」など、多種多様なグループを主催し、内容ごとに様々な編成をとるノンジャンルの企画ライブ「Project Cai(プロジェクト カイ)」も長く続けている。
世界の民謡を奏でる「ORINOVIVO(オリノヴィーヴォ)」の音楽監督を務め、Siesta(シエスタ)、Pasqua(パスクア)、Tierra Cuatro(ティエラ クアトロ)など、多数のグループにも在籍している。
2019年、自作曲やお気に入りの曲などを不定期で配信する番組『Masa-room』をshow roomにて配信開始。
2022年、全国公開の太宰治小説を映画化した「鳩の如く 蛇の如く 斜陽」の劇版音楽を担当。
これまで、バビロン大王・伊藤多喜雄・レイ ウノスケ・bird・サーカス・スパニッシュ コネクション・長谷川きよし・Uno・ほんやみかこ・沈琳(二胡)・ダ カーポ・などのサポートや、渡辺香津美(G)、スペイン舞踊家のアントニオ アロンソ・アントニオ カナーレス、スペイン歌い手のディエゴ カラスコ、フラメンコギタリストの故モライート チコ・ファニ デ ラ イスラ・アントニオ レイ、馬頭琴のアマルトブシン、人形師の山本由也、コラのママドゥ ドゥンビア、イスラエル人ピアニストのギラッド チャツァフ、エチオピア人歌手のデレブ デサレンなど、国内外の多数のアーティストとも共演している。
また「Masa」名義でのソロ活動や舞台作品.web作品も発表し、映像製作,編集、作.編曲、舞台音楽.演出なども手掛けている。
2004年より国際音楽療法専門学院にて打楽器講座を受け持つ。
1998年、Tumba Créole 1stアルバムリリース。
2005年、ソロアルバム「o Primeiro passo」リリース。
2015年、Qanun.3の1stアルバム、2017年には2ndアルバムリリース。
2018年、全編アレンジプロデュースしたクリスマスアルバムMarico(vo)「Winter Song」がAmazonレコードより発売。
海沼正利オフィシャルサイト http://www.office-batucada.net